新宿御苑は、営団地下鉄の新宿御苑前(大木土門)が最寄の駅ですが、隣の新宿3丁目やJR線新宿駅(新宿門)又は千駄ヶ谷駅(千駄ヶ谷門)などからも徒歩数分の場所にあり
フランスの造園家のデザインによるヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園、日本庭園を巧みに配した都立庭園です。
新宿御苑は、徳川家康が江戸に入った翌年1591年に功績として家臣の内藤家2代目の清成に、
東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保にまでおよぶ広大な土地を与えたことから始まります。江戸の中でも大きな敷地から、その所在の地名が「内藤町」と命名され一部は現在まで引き継がれています。
明治になって国が内藤家の邸宅地と周辺を買取り牧畜園芸の改良を目指した「内藤新宿試験場」を経てヨーロッパの宮廷洋式園芸の開発を重点にしたことから現在も公園敷地内に植物温室があり自由に見学が可能です。
毎年恒例の春の政府主催の「桜を見る会」の開催地として全国的に知名度を上げました。
開園時間:午前9時~午後5時入園は午後4時30分迄=季節で変更有)
休園日:毎月曜(月休は翌平日)年末・年始(12月29日~翌年1月1日迄)
入園料:一般 500円学生(高校以上)及び65歳以上250円(中学以下無料)
詳細は国民公園協会オフィシャルサイトまで
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