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殿ヶ谷戸庭園

殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)は、東京都国分寺市にある有料の都立庭園です。武蔵野の段丘の崖にできた自然の地形を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」です。 崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池“次郎弁天池”、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。崖下の湧水は東京都による「東京の名湧水57選」にも選ばれています。 次郎弁天池の周辺にはモミジの木が多く、春には新緑、秋には紅葉の名所として親しまれています。 元は三菱財閥の岩崎家の別邸でしたが、昭和40年代の国分寺駅前周辺の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園しました。 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来して、平成23年9月に国指定の文化財(名勝)となりました。
最寄駅はJR中央線、西武国分寺線、西武多摩湖線「国分寺駅」南口から徒歩2分です。
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料:一般 150円 65歳以上 70円(小学生以下及び都内の中学生は無料)
詳細は都立公園のオフィシャルサイトまで

写真集 殿ヶ谷戸庭園

Slideshow

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Photo by Harry Ad.


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