池上本門寺(いけがみほんもんじ)は、弘安5年(1282年)に日蓮聖人が建立し、「長栄山本門寺」と命名したことが始まりとされています。日蓮聖人はこの地で生涯最後の20数日間を過ごし61歳で逝去されました。740年以上の歴史を持ち続けている重要なお寺です。境内には重要文化財の一つである五重塔は江戸時代初期の1607年に建立されたもので、関東最古の五重塔として有名です。また、戦後のヒーローであるプロレスラーだった力道山の墓もあります。
アクセス:東急池上線「池上駅」下車徒歩10分・都営浅草線「西馬込駅」南口下車徒歩12分
池上梅園は池上本門寺総門から歩いて10分〜15分くらいの所にあり丘陵傾斜を利用した庭園で、四季折々の風情を楽しむことができる都内屈指の梅の名所です。2月から3月にかけて30種、紅白約370本の梅が芳香を放ちながら咲き乱れます。また、ツツジ約800株をはじめとする樹木や、茶室、和室の施設、水琴窟があります。
入園料:大人(16歳以上65歳未満)100円小人(6歳以上16歳未満)20円 6歳未満と65歳以上の方と障害手帳持参の方などは無料です。
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