明治神宮(めいじじんぐう)は、東京都渋谷区にある神社です。明治天皇と昭憲皇太后を祭神としています。
初詣では例年日本一の参拝者数を誇っています。
境内の中にある明治神宮御苑(通称、神宮御苑)は江戸時代から大名下屋敷の庭園として使われ、明治時代に宮内省が所轄する南豊島御料地となり、代々木御苑と呼ばれていました。
ここは明治天皇と昭憲皇太后にゆかりの深い名苑であり、この地の風光をこよなく愛された皇太后はしばしば行啓されたほか、明治天皇は隔雲亭という御茶屋を建て、
あずまやを作り、池には菖蒲を植え、回遊歩道を設けて美しい庭園とされました。
隔雲亭は太平洋戦争の末期、アメリカ軍による空襲によって焼失しましたが、戦後篤志家によって復元されました。
現在、苑内には隔雲亭やあずまやのほか、お釣台、菖蒲田、清正井などがあります。
菖蒲田のハナショウブ(花菖蒲)は明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられたといわれ、6月が最盛期です。
また、11月下旬から12月上旬には、紅葉を愛でることが出来ます。
神宮御苑の拝観料は、料金は大人500円・16時30分閉門です。
本サイトに掲載の個人による撮影の画像は基本的に無料です。
次の利用規約を必ずお守りください。
ご意見・ご感想・ご要望等はお問い合わせフォームからどうぞお気軽に・・・。